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スバル3・3万台リコール 火災や発煙、17件確認

 SUBARU(スバル)は11日、乗用車「レガシィ」3万3181台(平成10年11月~13年4月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。速度や燃料の量を示すメーターの電気回路に問題があり、火災の恐れがある。

 国交省によると、19年8月から30年9月にかけ、千葉や静岡、高知、沖縄など12県で計17件の火災や発煙が確認された。けが人は出ていない。

 火災は湿度が高くなる夏を中心に発生。車内が長時間、湿気にさらされると、結露が起き回路がショートする。メーター付近は燃えにくい素材でできており、車全体が燃えたケースはなかった。

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