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ヒラメの刺し身で食中毒 島根のホテル

 島根県は10日、同県益田市の「ホテルサンパレス益田」で食事をした28人が下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴えたと発表した。全員が快方に向かっている。提供されたヒラメの刺し身から寄生虫の一種「クドア・セプテンプンクタータ」が検出され、原因と断定した。

 県によると、28人は20~60代の職場の同僚で、5日夜にホテルで飲食した。県は10日から2日間の営業停止処分とした。

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