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架空請求で2千万円被害 当選金受取料名目、福島

 福島県警白河署は9日、同県白河市の会社役員の70代男性が「1億5千万円が当選した」と架空の話を持ち掛けられ、受取手数料名目などで約30回にわたり、現金計約2千万円をだまし取られたと発表した。詐欺容疑で捜査している。

 白河署によると、2月上旬、男性宛てに当たったことを知らせるメールがあった。男性が返信すると受取手数料を求められ、指定の口座に現金を振り込んだ。その後もさまざまな名目の手数料として、4月3日までに計約2千万円を支払ったという。不安になった男性が白河署に相談した。

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