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ゴーン容疑者の勾留を決定 東京地裁、14日まで

再逮捕された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が収監された東京拘置所=4日午前、東京・小菅(酒巻俊介撮影)
再逮捕された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が収監された東京拘置所=4日午前、東京・小菅(酒巻俊介撮影)

 日産自動車の資金をオマーンの販売代理店に不正に支出したとして会社法違反(特別背任)容疑で逮捕された前会長、カルロス・ゴーン容疑者(65)について、東京地裁は5日、10日間の勾留を認める決定をした。期限は14日。検察側はさらに10日間の勾留延長を請求できる。弁護側は決定を不服として、準抗告するとみられる。 

 ゴーン容疑者は平成27年12月~30年7月、日産子会社の中東日産(アラブ首長国連邦)からオマーンの販売代理店、スハイル・バハワン自動車(SBA)に計1500万ドルを支出させ、うち計500万ドル(約5億6300万円)を、実質的に保有するレバノンの投資会社、グッド・フェイス・インベストメンツ(GFI)に送金させて日産に損害を負わせたとして、今月4日に再逮捕された。

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