PR

ニュース 社会

ゴーン容疑者、再保釈には別途保証金が必要 数億円か

弁護士事務所を出るカルロス・ゴーン容疑者=3日午後、東京都千代田区(桐原正道撮影)
弁護士事務所を出るカルロス・ゴーン容疑者=3日午後、東京都千代田区(桐原正道撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 カルロス・ゴーン容疑者は3月6日に保釈された際、保釈保証金10億円を納付している。今回の事件で裁判所に勾留が認められ、起訴された場合、弁護側は再び保釈を請求するとみられるが、その際は保釈保証金を別途納める必要がある。

 保釈保証金は、逃亡や証拠隠滅行為の禁止などの保釈条件に違反した場合に没収することで、法廷への出頭や、刑罰の実効性を確保している。

 刑事訴訟法では「出頭を保証するに足りる相当な金額」と規定。被告の資産状況にほぼ比例する傾向にある。2度目の保釈保証金について、ある法曹関係者は「納付した10億円には満たない。数億円程度になるのでは」との見方を示す。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ