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民家から大麻約16キロ押収 札幌、密売目的で栽培か

札幌市内の民家から押収された乾燥大麻など=2日午前、札幌市
札幌市内の民家から押収された乾燥大麻など=2日午前、札幌市

 北海道厚生局麻薬取締部は、札幌市内の一軒家で大麻を栽培したなどとして、大麻取締法違反の疑いで札幌市の男2人を逮捕し、乾燥大麻や大麻樹脂など計約16キロ(末端価格約9765万円)と大麻草25株を押収した。

 麻薬取締部によると、札幌市南区の無職、松本規如(のりゆき)被告(39)=同法違反の罪で起訴=が大麻を密売しているとの情報を得て捜査。同市中央区の無職、竹内康裕被告(31)=同法違反の罪で起訴=が共犯として浮上した。今年2月3日に現場の家を家宅捜索。ビニール袋に入った乾燥大麻が見つかり、同法違反(営利目的所持)の疑いで2人を現行犯逮捕した。

 麻薬取締部は同25日、同法違反(営利目的栽培)の疑いで再逮捕。札幌地検が3月19日に起訴した。現場は借家で、大麻栽培のために借りていたとみられる。北海道内だけでなく、全国で密売していたと供述している。

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