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殺人にエスカレート3件 DVストーカー悲惨な結末

DV、ストーカーの摘発件数の推移
DV、ストーカーの摘発件数の推移

 悲惨な結末を招く恐れが高いドメスティックバイオレンス(DV)やストーカー。平成30年中は殺人事件に発展したケースが3件あった。政府はこれまでもDV防止法やストーカー規制法を改正するなどして対策を強化している。

 DVでは、兵庫県姫路市で30年2月、アパートの住人女性が死亡する火災が発生。県警はトルエンをかけて火を付け女性を殺害したとして、殺人などの疑いで同居の男を逮捕した。

 8月には青森県三沢市の食肉処理施設で女性職員が同僚の元夫に刺殺された。女性は7月下旬に「インターネットの掲示板で誹謗(ひぼう)中傷を受けている」と元夫の名前を出して県警に相談していた。

 ストーカー殺人事件が起きたのは浜松市。23月1日、同市の飲食店で客のフィリピン国籍の女性が男に刺され死亡した。県警によると、2人は元交際相手同士。県警は6月、男にストーカー規制法に基づく警告をしていたという。

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