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長男の友人脅迫で有罪判決 被害者は自殺未遂、青森

 長男の友人で、八戸工業高等専門学校(青森県八戸市)に通っていた男性が性犯罪を犯したと思い込み、メールなどで男性を脅したとして、脅迫罪に問われた東京都杉並区の会社役員、花田喜隆被告(50)に、青森地裁八戸支部(天野研司裁判官)は27日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 男性は脅された後、飛び降り自殺を図って下半身不随になり自主退学した。

 起訴状などによると、被告は長男と交際相手の女性のLINE(ライン)のやりとりを偶然見て、男性がこの女性に性犯罪を犯したと思い込み、平成29年5~6月に「警察に告発する」との電子メールを送るなどして、男性を脅したとしている。

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