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他人名義でキャバクラ経営 横浜の37歳男を容疑で再逮捕

 無許可でキャバクラを営業したとして、神奈川県警戸部署は26日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、横浜市中区本牧原の会社役員、浜崎兼臣容疑者(37)=同容疑で逮捕、処分保留=を再逮捕した。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は2月28日、同区福富町東通で、風俗営業の許可を受けないまま女性従業員を特定の客につけ、酒を提供するなどの接待をさせる「キャバクラ」を営業したとしている。

 同署によると、従業員から名義を借りて店を営業していたという。名義を貸したとして、同署は同法違反容疑で大曽根文彦容疑者(40)=同市南区浦舟町=をすでに逮捕。大曽根容疑者は「浜崎さんに言われて名義人になった」などと話しているという。

 取り調べに対して浜崎容疑者は「1人では複数店舗を持てないと思っていた」と供述。同署は事件の詳しい経緯を調べている。

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