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明大施設で21人食中毒 軽症サポウイルス検出 山梨

 山梨県は23日、同県山中湖村にある明治大の施設「山中セミナーハウス」で食事をした男女21人が嘔吐や発熱などの食中毒症状を訴え、うち9人からサポウイルスを検出したと発表した。いずれも軽症という。

 県によると、21人は同大生や大学関係者とその家族らとみられ、2~68歳。いずれも今月6~13日、この施設でバイキングメニューなどを食べていた。県は食事を提供した「東京ケータリング」(東京都千代田区)を23日から3日間の営業停止処分とした。同社の調理従事者2人からもサポウイルスを検出したが、発症していない。

 サポウイルスは飲食物などを経由して感染し、12~48時間の潜伏期間を経てノロウイルスと似た症状が現れるという。

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