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NGT48の複数メンバー、一部のファンと私的に接触 暴行事件第三者委が認定

 報告書を受け、同社はNGT48の公式HPで、「調査結果を厳粛に受け止め、不備を改善することに全力で取り組みたい」と表明。メンバー送迎時の管理体制と防犯体制、マンション管理体制の強化、握手会時の警備体制の強化を徹底するとした。

 また、「つながり」については「特定のファンを優遇する行為として不適切」と位置付け、今後は厳正な処分を検討するとした。ただし、これまでは「事前に明確な基準を示して適切な指導ができていなかった」として不問にするという。

 同社は22日、記者会見を開いて報告書と今後の対応を説明する。

 暴行事件が起きたのは、昨年12月8日午後9時ごろ。山口さんの自宅マンションの玄関先で、山口さんの顔を手でつかんで押したなどとして、新潟市内に住む無職と大学生の男性2人が暴行容疑で逮捕された。

 2人は「暴行はしていない」と容疑を否認。釈放され、不起訴処分になった。今年1月9日朝、山口さんが自身のツイッターで事件に巻き込まれたことを告白していた。

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