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NGT48の複数メンバー、一部のファンと私的に接触 暴行事件第三者委が認定

 第三者委は、NGT48のメンバーが「何らかの共謀をして関与した事実は認められなかった」とした。新潟県警がこのメンバー2人を事情聴取した上で、共犯として認めず、捜査を終了したことも明らかにした。

 一方、「ごく一部のファン」がメンバーと「つながり」と呼ばれる「私的領域における接触」を持っていたことも認定。複数のメンバーがファンとの「つながり」があったと認めているという。

 また、メンバーの送迎用マイクロバスを突き止めて後をつけたり、メンバーの自宅マンションの近くで大きな奇声をあげて自宅の特定を試みたりするファンもいたとした上で、「実際に多くのメンバーのマンション名がファンの一部に知られていた」と指摘した。

 今回の事件が発生した背景としては、新潟は(1)都市部が狭くアイドルとしての活動の場と私的な生活空間が近い(2)公共交通機関が大都市と比べて発達しておらず移動経路が特定しやすいことから住所が発覚しやすい(3)ファンの数が多くなく特定少数のファンとのふれあいが多くなっていた-をあげた。

 その上で、同社が「送迎時の危険への配慮と居住先の管理が不十分だった」と批判し、必要な対策を講じることを提言した。

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