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NGT48の複数メンバー、一部のファンと私的に接触 暴行事件第三者委が認定

NGT48の山口真帆さん=平成29年3月(古厩正樹撮影)
NGT48の山口真帆さん=平成29年3月(古厩正樹撮影)

 新潟市を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さん(23)への暴行事件で、運営会社「AKS」(東京)は21日、第三者委員会の調査結果をNGT48の公式ホームページ(HP)で公表した。報告書は、山口さんの供述や録音データに基づき、事件当日の様子を生々しく描写。複数のメンバーがごく一部のファンと私的に接触する「つながり」があったことなども認定した。

 AKSが設置した第三者委員会は弁護士3人からなり、NGT48の全メンバー42人(当時)をはじめ、同社役職員ら計80人から聴取。18日に同社に調査結果を報告した。事件に関与した男性2人と関与が疑われる男性1人は調査に応じなかったが、同社は「断固とした対応をするため、民事上の法的措置を検討する」としている。

 報告書によると、山口さんへの暴行容疑で逮捕された男性(不起訴)は事件当日、山口さんが帰宅のために特定のマイクロバスに乗っていることを他のメンバーから聞き出した上で、山口さんの向かいの部屋に住んでいた別の男性とともに帰宅を待ったという。

 第三者委に対し、山口さんがマイクロバスに乗っていることを話したメンバーは事実関係を認めたが、それ以上の関与は否定。このほか、事件への関与が疑われたメンバー2人は否定した。

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