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高知県警警察官3人処分 飲酒運転や部下叱責

 高知県警の男性巡査長2人が飲酒運転をしたなどとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが21日、分かった。いずれも5日付。

 県警監察課によると、昨年4月に30代の巡査長が同僚とのバーベキューで缶ビールなどを5、6本飲み、官舎で約4時間半休んだ後、自家用車を運転。別の20代の巡査長は、巡査長が酒を飲んだことを知りながら車の助手席に乗った。2人から話を聞いた同僚が上司に報告して発覚した。

 また県警は、約4年前に県警の宿舎で部下5人を強く叱責したとして、30代の男性警部補を5日付で本部長訓戒にした。叱責の際に宿舎の食堂で包丁を持ち出したとの証言もあるが、確認できなかったという。同課は「職務倫理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

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