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「極めて遺憾」鈴木宗男氏、再審認めない東京地裁決定を批判

再審請求が棄却され記者会見する鈴木宗男元衆院議員(手前)ら=20日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ
再審請求が棄却され記者会見する鈴木宗男元衆院議員(手前)ら=20日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

 受託収賄など4つの罪で懲役2年、追徴金1100万円の実刑判決が確定、服役した新党大地代表、鈴木宗男元衆院議員(71)の裁判のやり直しを求めた再審請求で、東京地裁(家令和典裁判長)が20日、再審を認めない決定をしたことを受け、鈴木氏は都内で記者会見。「裁判官の役割を果たしていない。極めて遺憾だ」と地裁決定を批判した。同席した弁護人は25日に東京高裁に即時抗告すると明らかにした。

 鈴木氏は一貫して否認したが、1審東京地裁は懲役2年、追徴金1100万円の判決を言い渡した。22年9月に最高裁で確定し、鈴木氏は議員を失職。1年間の服役後に仮釈放された。24年11月、受託収賄とあっせん収賄の罪について再審請求していた。

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