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【インターン新聞より】覚醒剤の使用を被告認める 大阪地裁初公判

 覚醒剤0・06グラムを右腕に注射したとして覚せい剤取締法違反罪に問われた住所不定の羽田野逸郎被告(44)の初公判が12日、大阪地裁(辻井由雅裁判官)で開かれた。

 羽田野被告は「間違いありません」と、起訴内容を認めた。

 冒頭陳述によると、羽田野被告は昨年8月30日に仮出所し、その3日後に大阪市西成区で売人から覚醒剤を購入。その後、大阪府中央区の南海難波駅の2階の男子トイレで覚醒剤を注射するなどした。検察側は「被告人は保護観察状態にも関わらず、無断で茨城県へ約2カ月間逃亡していた」と主張。これに対し、羽田野被告は「保護士と面会をした。逃亡をしたわけではない」と反論した。

 検察側は、「反省がみられない」などととして、羽田野被告に懲役3年6月を求刑した。(大谷菖、生田真純)

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