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千葉・白井の白骨遺体、身元判明 息子を遺棄容疑で逮捕

白骨化した遺体が見つかった白井市中の資材置き場=1月22日午後3時40分ごろ(白杉有紗撮影)
白骨化した遺体が見つかった白井市中の資材置き場=1月22日午後3時40分ごろ(白杉有紗撮影)
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 千葉県白井市の資材置き場で1月、一部が白骨化した遺体が見つかった事件で、県警捜査1課は14日、遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで住所不定のリフォーム業、長谷川敬悦(けいえつ)容疑者(47)を逮捕した。調べに対し、容疑を認めているという。

 県警は同日、DNA型鑑定の結果、遺体の身元を長谷川容疑者の実父で昭和22年生まれの嘉久(よしひさ)さんと特定したと発表した。

 逮捕容疑は、嘉久さんの遺体をブルーシートに包み、当時2人で暮らしていた同県柏市戸張の自宅の床下の土に埋めたとしている。長谷川容疑者は平成29年ごろに自宅を立ち去ったとみられ、今年1月、自宅は解体された。

 嘉久さんの遺体は、同月22日、白井市中の資材置き場で作業員の男性が発見した。県警は、解体された自宅の資材と一緒に資材置き場に持ち込まれた可能性が高いとみている。

 県警が1月に行った司法解剖では嘉久さんの死因が判明しておらず、死亡した日時や経緯についても調べる。

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