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「多重人格」被告の責任能力認める 准看護師殺害に無期判決

 弁護側は、多重人格が現れる「解離性同一性障害」の影響により別の人格に支配され、行動を制御できない心神耗弱状態だったと主張していたが、上岡裁判長は「別人格が主体だったとしても行動の制御ができており、犯行は被告の責任」と退けた。

 判決によると、オーイシ被告は26年3月22日朝、岡田さん宅で岡田さんをナイフで多数回突き刺し、出血性ショックで殺害。現金やクレジットカードを奪うなどした。

 オーイシ被告は同年5月に中国へ出国。岡田さんの遺体発見後、上海の日本総領事館に出頭し、29年1月に日本側へ引き渡された。

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