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海外航空4社が運航中止 ボーイングMAX8、日本乗り入れ

ボーイング737MAX8(AP)
ボーイング737MAX8(AP)

 エチオピアで墜落事故があったボーイング737MAX8に関し、成田など日本の6空港に定期便で運航する外国の航空会社4社全てが、同機種の運航を取りやめたことが13日、国土交通省への取材で分かった。別の機種に変更する対応をしており、欠航などは確認されていない。

 国交省によると、4社は中国の厦門航空、山東航空、シンガポールのシルクエアー、韓国の格安航空会社(LCC)イースター航空。6空港は成田のほか、新千歳、関西、広島、福岡、宮崎。中国とシンガポールでは、航空当局が運航停止を指示、イースター航空は自社の判断で取りやめた。

 成田国際空港会社(NAA)によると、この4社とは別に、MIATモンゴル航空が事故前の8日、ウランバートルから成田への定期便でMAX8の飛行実績がある。

 

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