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整備士3人を書類送検 鹿児島県警 空港死亡事故

 鹿児島県霧島市の鹿児島空港で平成29年12月、けん引作業中の海上保安庁の航空機が傾き、日本エアコミューター(JAC、霧島市)の男性整備士=当時(31)=が主翼の下敷きになって死亡した事故に関して鹿児島県警が、一緒に作業していた他の整備士3人を業務上過失致死の疑いで書類送検したことが14日、分かった。

 県警への取材で判明した。3人の容疑の認否といった詳細は明らかにしていない。事故は29年12月29日、JACが整備を受託していた航空機の前輪付近を特殊車両と連結し、機体をバックさせて格納庫に押し込む作業の際に発生した。

 県警は、左主翼下の車輪が何らかの原因で機体に格納され、航空機が傾いたとみて、安全管理上の問題がなかったかなどを調べていた。

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