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ボーイング事故機のブラックボックス、仏で解析

エチオピア航空機の墜落現場で機体の残骸を調査する米運輸安全委員会の当局者ら=12日、エチオピア・アディスアベバ郊外(ゲッティ=共同)
エチオピア航空機の墜落現場で機体の残骸を調査する米運輸安全委員会の当局者ら=12日、エチオピア・アディスアベバ郊外(ゲッティ=共同)

 【パリ=三井美奈】エチオピアで起きた新型旅客機ボーイング737MAX8の墜落事故で、フランス政府の航空事故調査局(BEA)は13日、エチオピア当局から回収したブラックボックスの解析依頼を受けたと発表した。

 ブラックボックスが墜落地や事故機の登録地、製造国などと直接関係のない国で解析されるのは異例。報道によると、エチオピアには必要な人員や設備がないための措置という。

 事故機と同型機の運航や乗り入れ停止の動きはアジアや欧米など各国に広がっている。事故は今月10日に起き、乗客乗員157人全員が死亡した。

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