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在留カード偽造疑い 中国人の男を再逮捕

 愛知県警などは13日、在留カードを偽造したとして、入管難民法違反の疑いで、中国籍の大阪市港区、無職、劉万磊容疑者(34)を再逮捕した。県警国際捜査課によると、劉容疑者は昨年9月ごろから偽カードを製造。「約6千枚作り、計約420万円の報酬を得た」と供述しているという。

 再逮捕容疑は今年2月17~18日ごろ、自宅アパートでインドネシア人男性とベトナム人女性の偽カード計2枚を作成したとしている。

 同課によると、劉容疑者は中国の無料通信アプリを通して中国人とみられるブローカーから注文を受け、作成したカードはレターパックで郵送していた。県警は劉容疑者の自宅から偽カード約650枚を押収した。

 県警は2月に偽カードを所持したとして現行犯逮捕し、名古屋地検岡崎支部が今月11日、同法違反の罪で起訴していた。

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