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ドローン無許可飛行疑い 男性会社員を書類送検

 愛知県警稲沢署は13日、同県稲沢市で2月に行われた「国府宮はだか祭」で国の許可を得ずにドローンを飛行させたとして、航空法違反の疑いで、名古屋市天白区の男性会社員(38)を書類送検した。

 同署によると、会社員は祭りの参加者で、「神社の上から様子を見てみたかった」と供述している。ドローンにはカメラが搭載されていた。

 祭りは1200年以上の歴史があるとされ、ふんどし姿の男たちがぶつかり合う奇祭として知られている。

 送検容疑は2月17日午後5時半ごろ、無許可で人や家屋が密集する稲沢市上空でドローンを飛ばした疑い。警戒中の警察官が目撃し、同日中に任意同行して調べていた。

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