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ゴーン被告「失望した」 取締役会出席認められず

従来型携帯電話(ガラケー)を手に弁護士事務所を出るカルロス・ゴーン被告。保釈では通信が制限された携帯の使用などの条件がつけられている=12日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
従来型携帯電話(ガラケー)を手に弁護士事務所を出るカルロス・ゴーン被告。保釈では通信が制限された携帯の使用などの条件がつけられている=12日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
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 東京地裁が日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の日産取締役会出席を認めなかったことについて、ゴーン前会長は12日、米国在住の代理人を通じて「失望した」とする声明を発表した。

 ゴーン前会長は、自分を取締役に選んだ株主に対する「職業的な義務」を果たす用意があると強調した。

 また、「根拠のない容疑」により、過去約20年間にわたって仕えてきた会社のために自分のアイデアや見方を生かすことができないのは「不幸だ」と嘆いた。

 東京地裁は11日、ゴーン前会長が希望した日産取締役会への出席を認めないと決めた。前会長側は不服として準抗告したが、地裁は棄却した。(共同)

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