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神奈川県警と消防などが連携 厚木で大震災対策合同訓練

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 東日本大震災の発生から8年となった11日、神奈川県警と消防などは、同県厚木市の消防学校災害救助訓練場で、厚木市直下を震源とする震度6強の地震の発生を想定した「大震災対策合同訓練」を実施した。

 訓練は今年で8回目。県警の危機管理対策課、機動隊、厚木署と厚木市などの消防本部、陸上自衛隊、救助犬訓練士協会の4機関に所属する85人が参加した。

 訓練では地震による道路陥没や土砂崩れ、建物倒壊が発生した状況を想定。水没した車両や倒壊したマンションなどから、取り残された人を救助する訓練を行った。

 県警危機管理対策課の鴨下圭一課長代理は「各機関で日々、基礎訓練を積んでいるが、現場では連携したスムーズな救助が求められる。実際の現場で役立てられれば」と話した。

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