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兵庫・加古川3人死亡事故、2運転手を書類送検

 兵庫県加古川市の加古川バイパスで昨年10月、軽乗用車の母子3人が死亡した4台の玉突き事故で、兵庫県警高速隊は8日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、軽乗用車に最初に追突したトラックの男性運転手(59)と、続いて後方から追突したキャリアカーの男性運転手(50)を書類送検した。

 事故は昨年10月25日午前10時半ごろ発生。渋滞で停止しようとした軽乗用車にトラックが追突し、後ろからキャリアカーも衝突。2台に押し出された軽乗用車が前方の大型トラックとの間に挟まれ大破した。

 書類送検容疑は、それぞれブレーキをほとんどかけないまま時速70キロ前後で追突。軽乗用車を運転していた女性(32)と同乗の長女(2)、生後3カ月の長男の3人を死亡させたとしている。

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