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ゴーン被告「変装」作戦に「無実なら堂々と」の声

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 カルロス・ゴーン被告(64)が6日に保釈された際、手の込んだ「変装」をしていたことに、真意を図りかねる声があがっている。ネット上などでは「無実なら堂々とすればいいのでは」「これからも逃げたりだましたりしそう」と批判的な反応があふれた。メディアの尾行を避けるための弁護人による苦肉の作戦だが、裏目に出た形だ。弁護人によると「ゴーン被告本人は面白がっていた」という。

 東京拘置所(東京都葛飾区)の出入り口に現れたゴーン被告は帽子を目深にかぶり、マスクに紺色の作業着姿。同様の制服姿の男性約10人に紛れ、横付けされた黒塗りの高級ワゴン車ではなく、段ボールを積んだ作業用の軽ワゴン車に乗り込む徹底ぶりだった。

 だが、1人だけオレンジ色の反射材を身に着けていた上、高級ワゴン車に乗り間違えそうになるなどしたため、報道陣に即座に見破られることに。

 ツイッター上では「正式に出てくるのになぜ変装。これからも逃げたりだましたりしそうな気がする」という批判的な声のほか、「ウケ狙いとしては弱かった」と揶揄(やゆ)する書き込みも。

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