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清原和博氏、厚労省の依存症啓発イベントに登場

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依存症の啓発イベントに出席した清原和博氏=6日、東京都中央区(高橋朋彦撮影)
依存症の啓発イベントに出席した清原和博氏=6日、東京都中央区(高橋朋彦撮影)

 平成28年に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(51)が6日、厚生労働省が東京都中央区で開いた依存症の啓発イベント「誤解だらけの“依存症”in東京」に出席した。事件後初の公の場で「少しでも自分のように苦しんでいる人のためになれば」と自身の体験を語った。

 約180人を前にスーツ姿で登壇した清原氏は、精神科医で国立精神・神経医療研究センター部長の松本俊彦氏と対談。「(薬物使用は)一時的に止められてもやめ続けることは自分自身では非常に難しい」と薬物依存の怖さを語り、依存症を克服するための治療を受けていると明かした。

 清原氏は28年2月、港区の自宅マンションで覚醒剤を所持したとして警視庁に逮捕され、同5月、覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。

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