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【動画】ゴーン被告、作業員姿で拘置所を後に

東京拘置所から保釈されたゴーン被告(左)。右は昨年10月の被告(ロイター)
東京拘置所から保釈されたゴーン被告(左)。右は昨年10月の被告(ロイター)
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 異例の「保釈劇」となった-。東京・小菅の東京拘置所に勾留されていた日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(64)は6日午後4時半ごろ、108日間に及ぶ身柄の拘束を解かれ、報道陣の前に姿を現した。

 作業員を装うかのように紺の作業着に、青の帽子をかぶり、顔をマスクで覆う“秘匿ぶり”だった。さらに、玄関前に横付けされた黒の大型ワンボックス車には乗らず、すぐ隣の白のスズキの軽ワンボックス車の後部座席に滑り込んだ。

 軽ワンボックス車の屋根には脚立。運転手も作業着に身を包む徹底ぶりだったが、拘置所職員に囲まれながら車に誘導される厳重警戒態勢が敷かれ、さらに目元までは隠せず、ゴーン被告本人だと、すぐに露見。詰め掛けた報道陣から一斉にフラッシュがたかれた。

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