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体育館で木片刺さり、男子大学生が尻負傷 埼玉・三芳町

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 埼玉県三芳町は4日、町内の総合体育館のアリーナで、はがれた床板の木片が運動中で県内在住の男子大学生の尻に刺さり、負傷する事故があったと発表した。アリーナは事故後、使用を中止している。男子大学生は病院に搬送され、木片の摘出手術を受けた。

 町によると、2月22日午後、男子大学生がフットサル大会のウオーミングアップで、スライディングした際に突き刺さった。木片は長さ42センチ、先端は2ミリ程度でとがっていた。アリーナは指定管理者が毎日、使用開始前に目視で状況を点検している。町などが詳しい事故原因を調べている。

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