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32歳男、強盗殺人認める 長崎・佐世保

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 長崎県佐世保市で平成29年11月、元会社役員、朝重隆次さん=当時(66)=が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた佐竹秀樹被告(32)は4日、長崎地裁で開かれた裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。弁護側は、犯行時心神耗弱状態だった可能性があるとして、刑事責任能力を争う方針を示した。

 起訴状によると、29年11月10日午後7時半ごろ、佐世保市白岳町の朝重さんの事務所敷地内で、借金15万円の返済を免れようと、包丁で背中と首を刺すなどして殺害し、約150万円を奪ったとしている。

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