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廃棄物不法投棄、容疑の男性役員を釈放 京都地検、処分保留

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 京都市長の許可を受けずにがれき類や木くずなどの産業廃棄物を汚泥と混ぜて固化処理したうえ、滋賀県内で不法投棄したとして、廃棄物処理法違反(無許可変更、不法投棄)の疑いで逮捕された産廃処理会社の男性役員(46)=大阪市福島区=について、京都地検は1日、処分保留で釈放した。捜査関係者が明らかにした。

 役員は平成28年9月~30年4月、京都市から事業範囲の変更許可を受けずに、京都市伏見区にある自社の処理施設で木くずやがれき類、陶磁器くずなどを汚泥とともに固化処理。30年1月~4月、固化処理物を滋賀県内の造成地2カ所に投棄したとして、2月に京都府警に逮捕されていた。

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