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資産尋ねる「アポ電」、都内で急増 巧妙・凶悪化

 1月11日に同区初台で現金約2千万円が奪われた緊縛強盗事件でも、2日前に息子をかたる男から「病気になってお金が必要になった」という「アポ電」が確認されている。

 警視庁によると、「アポ電」など資産状況を尋ねる不審電話の届け出は、平成28年の1万5010件から、29年には2万5911件に増加。昨年は過去最多の3万4658件に達した。今年に入っても増加傾向は続いており、1月には前年同期を159件上回る2519件に上っている。

 捜査幹部は「自宅にある現金を聞き出す電話は犯罪の前兆。決して現金の有無について答えたりせずに、速やかに警察に通報してほしい」と呼びかけている。

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