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連続青酸死控訴審は即日結審 筧千佐子被告出廷せず

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 平成29年11月の裁判員裁判の1審京都地裁判決は、被害者4人はいずれも自殺や事故ではなく青酸中毒だとした上で、それぞれの犯行時間帯に一緒にいたとして筧被告を犯人と認定。「事件当時に精神障害はなく、公判時の認知症も軽症」と完全責任能力や訴訟能力があると判示した。

 1審判決によると、筧被告は、遺産取得や債務の返済を免れるため19~25年、青酸化合物を飲ませ、京都府向日市の夫の勇夫さん=当時(75)=や、内縁関係にあった大阪府貝塚市の本田正徳さん=同(71)と兵庫県伊丹市の日置(ひおき)稔さん=同(75)=の3人を殺害し、神戸市の知人男性1人を殺害しようとした。

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