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中2自殺で検審申し立て 福井、元担任ら不起訴不服

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 福井県池田町で平成29年3月、町立池田中2年の男子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、業務上過失致死罪で告発された当時の担任と副担任、校長の3人を不起訴とした福井地検の処分を不服として、告発した市民団体が1日、福井検察審査会に審査を申し立てた。

 生徒は29年3月14日朝、同校の校舎から転落して死亡した。町の調査委員会が同10月、「担任らの厳しい指導、叱責(しっせき)が原因」とする報告書を公表。市民団体が同12月に元担任らを福井地検に告発し、地検は先月27日に不起訴処分とした。

 申し立て後、取材に応じた市民団体の村内光晴代表(51)は「一般市民の目線から改めて調べて判断してほしい」と話した。

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