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千葉・御宿町長を告発へ 国際交流事業巡る偽証罪

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 千葉県御宿町議会は28日、臨時会を開き、国際交流事業を巡って設けた調査特別委員会(百条委員会)の証人尋問で嘘の答弁や書類提出をしたとして、偽証罪で石田義広町長を千葉地検に告発する議案を賛成多数で可決した。町長は臨時会で偽証の認識を否定した。

 町議会事務局によると、問題となったのは平成28年度から町が主催するメキシコの学生との交流事業。30年度は議会の反対で予算が認められなかったため、石田町長は外部資金を使って事業を継続した。

 町議会は30年6月、地方自治法に基づき百条委を設置。百条委は2月21日、町長の事業継続を「秘密裏に外国人などに町の業務を請け負わせた。私的事業であり、町政を私物化した」と結論付け、偽証罪で告発するとの内容の報告書を全会一致で承認した。

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