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京都・宇治病院で個人情報3600人分紛失 盗難の可能性も

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 京都府宇治市の宇治病院が、患者3605人分の個人情報を保存した外部記録装置(ハードディスク)とビデオカメラを紛失したことが28日、分かった。運営する社会福祉法人あじろぎ会(同市)が発表した。

 現時点で情報の流出や悪用は確認されていないが、同法人は、盗難の可能性があるとして京都府警宇治署に被害届を出した。

 同法人によると2月21日午前9時ごろ、1階の職員用の部屋に保管していたビデオカメラと記録装置がなくなっていることが判明。記録装置には、平成26年11月~31年1月にリハビリを利用した患者の氏名や住所、生年月日、病名、要介護認定などの情報が保存されていた。部屋は日中、無施錠だったという。

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