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巡査が飲酒運転疑い 情報収集者と無許可接触も

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 鳥取県警は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県西部の警察署に勤務する20代の男性巡査を書類送検した。

 また、県警によると、酒気帯びを調べる過程で、巡査は、平成29年6月ごろから内部規定に反し、上司の許可を得ず捜査情報の収集対象者と飲食店で約20回接触し、捜査費を使わず、相手に飲食代を払ってもらったことがあると明らかにした。22日付で停職6カ月の懲戒処分にし、巡査は依願退職した。県警は氏名を発表しなかった。

 書類送検容疑は30年12月19日午前8時ごろ、酒気を帯びた状態で同県米子市内の道路で乗用車を運転したとしている。容疑を認めている。

 県警によると、巡査は前日の午後10時から翌午前4時ごろまで米子市内の飲食店で知人らと飲酒。焼酎などを約20杯飲んだと話している。出勤後、上司が酒のにおいに気付き、呼気検査して発覚した。

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