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震度6弱地震を「人災」 鳩山由紀夫元首相のツイッター、道警がデマ認定

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鳩山由紀夫元首相
鳩山由紀夫元首相

 鳩山由紀夫元首相が21日夜に北海道厚真町で震度6弱の地震が発生した直後、ツイッターに「人災と呼ばざるを得ない」と投稿し、道警などが「流言飛語」と認定していたことが分かった。北海道庁や道警は会員制交流サイト(SNS)でデマが相次いでいるとして注意を呼びかけている。

 鳩山氏はツイッターで「被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、本来地震に殆ど見舞われなかった地域だけに、CCSによる人災と呼ばざるを得ない」と投稿した。CCSは、工場などから大気中に排出される二酸化炭素(CO2)の量を減らすため、CO2を地中深くに閉じ込める技術で、今回の地震の震源に近い北海道苫小牧市に実験施設がある。

 北海道が22日の災害対策関連の会議で示した資料によると、鳩山氏の投稿は、「5、6時間後には本震がきます」といった投稿とともに流言飛語の例として紹介された。鳩山氏は現役時代、厚真町や苫小牧市を含む衆院北海道9区選出だった。

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