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群馬県の病院でインフル集団感染 入院患者の男性2人死亡

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 群馬県藤岡市のくすの木病院は22日、院内でインフルエンザの集団感染が発生し、入院患者の男性2人が死亡したと発表した。

 同院によると、22日現在、感染が確認されたのは70~90歳代の入院患者8人と20~50代の職員9人の計17人。いずれも発熱やせきなどの症状を訴えた。

 死亡した2人の死因は肺炎と多臓器不全で、インフルエンザ感染との関連は不明という。発症者はいずれもインフルエンザA型だった。

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