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俳優の新井浩文容疑者を起訴 強制性交罪

新井浩文被告(撮影・矢島康弘)
新井浩文被告(撮影・矢島康弘)

 東京地検は21日、自宅に呼んだマッサージ店の30代女性に乱暴したとして、強制性交の罪で元俳優の新井浩文=本名・朴慶培(パク・キョンベ)容疑者(40)=東京都世田谷区太子堂=を起訴した。

 起訴状などによると、新井被告は昨年7月1日未明、自宅で女性に頭を押さえ付けるなどの暴行を加え、乱暴したとしている。今年2月1日に警視庁が逮捕していた。

 捜査関係者によると、新井被告は昨年3月からこのマッサージ店を利用し始め、事件のあった日は4回目だった。同店では初回契約時、性的行為の禁止について客に説明しており、新井被告も説明を受けて確認書類に署名していた。女性とは事件当日が初対面で、ほかの女性従業員から被害の訴えはないという。

 所属事務所は今月5日、新井被告との専属マネジメント契約を解除。出演する予定だった映画「善悪の屑」は公開中止が決まった。

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