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職員が障害ある男児たたく 長野・松川の施設

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 長野県松川町の放課後等デイサービス施設で昨年8月下旬、30代の男性職員が障害のある男児2人に、脚をたたいたり、ほおを強く押さえたりしていたことが20日、分かった。運営法人は職員を戒告の懲戒処分とし、職員は昨年11月末で依願退職したという。

 法人などによると、職員は昨年8月下旬の夏休み期間中、男児3人を連れて行った図書館で、本の返却ボックスに乗ろうとした男児のほおを両手で強く押さえた。また外出前に姿勢の悪かった別の男児の脚をたたいた。

 男児の申告で発覚。報告を受けた松川町の障がい者虐待防止センターは職員の行為を「不適切な対応」とし、法人に再発防止を求めた。

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