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群馬 館林高校で教諭2人が風疹感染

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 群馬県教育委員会は15日、県立館林高校(館林市富士原町)で、50代と20代の男性教諭2人が相次いで風疹に感染したと明らかにした。同日時点で生徒への感染は確認されていない。

 県教委によると、50代教諭は1月25日、発熱や発疹を訴えて風疹と診断された。その後、同校は全教職員の抗体価検査を行い、予防接種を勧めていた。20代教諭は今月7日にワクチンを接種したが、15日に二次感染による風疹と診断された。

 同校は生徒と教職員に、手洗いやマスクの着用など感染予防対策の徹底を呼びかけている。

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