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在留資格を虚偽申請疑い、男女5人逮捕 警視庁

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 外国人の在留資格を不正に取得し、不法就労させたなどとして、警視庁は、入管難民法違反(虚偽申請、不法就労助長)の疑いで会社員、早坂功容疑者(57)=川崎市川崎区=ら男女5人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9~11月、フィリピン国籍の女(35)=同法違反容疑で逮捕=の依頼を受けて在留資格の更新をした際、派遣先とは別の企業を「勤務先」とする虚偽申請をして資格を得たとしている。また申請とは異なる東京都大田区の介護施設で働かせるなどしたとしている。

 早坂容疑者らは「ジャパンホスピタリティー」と名乗る会社を東京都港区に設立していた。ホームページで「就労ビザも取得します」と外国人の客を募集。多くの場合、「通訳や翻訳」との仕事内容で申請していたが、実際は現行法では在留資格として認められない単純労働をさせていた。

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