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半井小絵さん「避難情報、自ら判断」 仙台「正論」懇話会

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 近年の天気予報の精度が上がった理由について問われ、気象庁のスーパーコンピューターが民間会社や予報士に元データを提供する仕組みを解説。スパコンがより細かいエリアで計算できるようになり、さらに民間会社が「独自にデータをつけて少し修正している」ことを要因に挙げた。

 「『関東大震災の前に川の魚が浮かんだ』など、科学では割り切れないものがあるのではないか」との問いかけに、半井氏は「科学的に実証されているのは、『ツバメが低く飛ぶと雨になる』。餌となる小さい虫が湿気で低いところしか飛べなくなって、ツバメも低く飛ぶ」などと応じた。

 自身が被災した阪神大震災についても語り、家中にガラスが散乱した状況を説明。いまも就寝時はスリッパを近くに用意し、眼鏡をケースに入れてそばに置いているという。「電気もつかない、真っ暗で分からないい。眼鏡の方は飛ばないところに挟んでおくといいと思う」と語った。

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