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中学教諭が個人情報紛失 USBが千葉市長に郵送

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 千葉市教育委員会は14日、市立天戸中の30代の男性教諭が、生徒3人分の生徒指導記録と、前任中学の勤務当時の生徒78人の名前や写真が含まれたUSBメモリーを紛失したと発表した。当該USBメモリーと一緒に「公園で拾った」とする匿名の手紙が1月に熊谷俊人市長宛てに市役所へ郵送され、紛失が判明。教諭は校外への持ち出しを否定しており、盗難の可能性が高いという。

 教諭が2月1日、千葉北署に盗難の被害届を出し、受理された。

 市教委によると、手紙にはUSBメモリーについて「子どもが公園の砂場で拾った」とし「個人情報と思われるファイルがあった。貴市の危機意識はどうなっているのか、はなはだ疑問だ」などと記していた。

 USBは教諭の私物で、教諭が職員室内にある自身の鍵付きの引き出しに保管していた。荒らされたりした形跡はなく、紛失に気付かなかった。

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