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神奈川・宮ケ瀬湖殺人 被告に懲役15年判決

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 神奈川県清川村宮ケ瀬の湖で平成30年2月、知人女性=当時(50)=の首を絞めた上で湖に落として殺害したとして、殺人の罪に問われた横浜市磯子区の会社員、飯田和雄被告(63)の裁判員裁判の判決公判が14日、横浜地裁であり、青沼潔裁判長は懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。

 判決理由で青沼裁判長は、強い殺意の下、自動車内で女性の首を約7分間、絞めていたことから「強い殺意が認められる」と指弾。その後、女性の体を湖に投げ込んだ行為について「事件の発覚を遅らせるべくとった行動」と非難した。

 判決によると、飯田被告は同年2月1日午後3時15分ごろから約50分間、同県三浦市三崎町に停車した自動車内で女性の首をネクタイのようなもので絞めた後、同日午後7時15分ごろ、宮ケ瀬湖上に架かる橋から、女性の右足にコンクリートブロックを結び付けた上で湖に落とし、溺死させたとしている。

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