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無免許運転で逮捕の職員を懲戒免職 茨城・つくば市

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茨城県つくば市の五十嵐立青市長
茨城県つくば市の五十嵐立青市長

 茨城県つくば市は14日、道交法違反(無免許運転)の容疑で現行犯逮捕された同市水道工務課水道監視センターの男性主任主査(48)を懲戒免職にしたと発表した。

 同市によると、主任主査は平成28年8月20日、同県土浦市内で、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で摘発され、29年2月に運転免許取り消しの行政処分を受けたが、上司への報告義務を怠り、その後も公用車や自家用車の運転を続けた。今年1月11日午後6時半ごろ、つくば市下岩崎の市道で、無免許で乗用車を運転していたとして、つくば中央署に現行犯逮捕された。

 また、同市は14日、児童を注意する際、尻を蹴った男性児童館長(56)を停職1カ月の懲戒処分としたことも明らかにした。

 五十嵐立青(たつお)市長は「市職員がこのような不祥事を起こしたことは極めて遺憾であり、市民に対し、改めて深くおわびする。市役所で働く全職員で常に緊張感を持って職務に専念し、市民の信頼を回復できるように取り組む」とするコメントを発表した。

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