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巡査が酒気帯び運転で出勤 京都府警

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 出勤時に飲酒運転したとして、京都府警が舞鶴署の20代の男性巡査を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検したことが14日分かった。府警は1月、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。巡査は「前日に飲んだ酒が残っているのは分かっていたが、寝過ごしたので慌てて出勤してしまった」と話しているという。

 府警によると、巡査は昨年11月23日、自家用車を酒気帯び運転して舞鶴署に出勤した疑いが持たれている。

 また、酒気帯び運転に気付きながら必要な捜査をしなかったとして、府警は上司の30代と50代の警部補2人も犯人隠避の疑いで書類送検し、所属長訓戒の処分とした。2人は巡査が酒臭いことに気付いたが、聞き取りなど必要な捜査をせず帰宅させた。

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