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昨年の高齢運転者死亡事故は460件 全体の13%

 事故原因は、ブレーキとアクセルを踏み間違えるなど「操作不適」の29・6%が最多で、左右の確認をしないといった「安全不確認」が22・8%、考え事などの「内在的前方不注意」が21・3%、脇見など「外在的前方不注意」が7・6%、「判断の誤り」が6・3%などと続いた。

 高齢運転者の事故をめぐって、警察庁は運転技能が衰えた高齢者らを対象に地域、時間帯を絞って運転を認める「限定免許」や運転技術を確認する「実車試験」の導入などを検討。75歳以上運転者は29年の道交法改正で、免許更新時などに受ける認知機能検査で認知症の恐れがあると判定された場合、医師の診断が義務付けられた。

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